実弾射撃をするオット
グアムに来て私ばっかりが
「あれ食べたい~これ買って~あれ買って~」
とやりたい放題・・・
オットにも何か買うようにすすめても物欲がない彼は
「う~ん。特に欲しいものがない」
という。
そういえば、何日か前に夜中うなされてたから、何かストレスを抱えてるのかな?と心配してたのもあってか、たまたま目についた『実弾射撃』
なんか怖いけど、ストレス発散になるかもと思いオットに
「やってみたら?」
とすすめてみると、最初は「いいよ~」って言ってたけど、夕方になって突然
「やってみようかな~」
と言い出したので
「やりなよ!やりなよ!」
と一緒に行くことに。
タモン地区の繁華街にあるお店だし、大丈夫だろうと行ってみると、店内には明らか韓国人のおじさんが・・・
オットは一番小さいのでと言ったら
「これは小さい子用のだから、こっちにしろ」
とすすめられるままに中くらいのですることに。
私も射撃場に行こうとしたら
「お姉ちゃんは入れないよ。ここにいて」
とのこと。
な~んだ・・・と思ってロビーで座ってたんだけど、だんだん不安に。
もし事故とか、お店のおじさんが自暴自棄になってオットが撃たれたらどうしよう!だから中くらいのを勧めたんじゃ・・・と不安でいっぱいのところに銃声が一発・・・
「ぎゃっ!」
びっくりして飛び上ってしまった。
中の様子は全く見えないし、待ってる間心配でいっぱいでした。
18回の銃声の後、ガタイのいい黒人に連れられて、なぜか汗だくになって戻ってきたオット。
よかった~生きてた~と一安心。
「楽しかった」
と満足そうなオット。
標的の紙をもらったのでオットと見てみると・・・
なんと18発中、7発しか当たってない。当たってるっていうか、かろうじてかすってる程度。
「6発ごとに新しい弾を入れるんだけど、最初の6発で結構やりきった感を感じてたんよ。そしたら隣のあの黒人に『おい・・・1発も当たってないぞ』ってぼそって言われちゃった」
とのこと。
まあ全部命中とかでも何者?!って感じだからいいけどさ。
何はともあれオットが満足できたならそれでいいよ。
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